しゃっくり 炭酸

しゃっくりが出たのは炭酸のせいかも!?炭酸でしゃっくりが出る理由

しゃっくりが出たのは炭酸のせいかも!?炭酸でしゃっくりが出る理由

炭酸飲料のシュワシュワパチパチの美味しさを堪能していると、いつの間にかしゃっくりが始まっていることってありませんか?
かなりたくさんの人が、炭酸飲料によるしゃっくりを経験しているみたいです。
なぜ炭酸を飲んだからってしゃっくりが出るんでしょうか?

 

炭酸によるしゃっくりの原因

炭酸飲料を飲むことで起こるしゃっくりは、基本的には「炭酸ガスにより、急激に胃が膨らんだことが原因」と考えられているようです。
確かに、炭酸を飲んだ後って、大きなゲップが出たりしますし、結構な量の炭酸ガスが胃に充満しているはずです。
これが胃を拡張することで、この刺激が横隔膜に伝わって、しゃっくりが出ると考えるみたいです。

 

また、炭酸のパチパチっという刺激が、喉を通っている舌咽神経を刺激することで、しゃっくりを引き起こしているという考え方もあります。
この舌咽神経は、しゃっくりに関わる神経で、ここへの刺激が横隔膜の神経へと伝わります。

 

さらに、炭酸飲料って普通キンキンに冷たいですよね。
胃付近を急激に冷やすと、横隔膜に刺激を与えることとなり、しゃっくりが起こるといわれています。

 

これらをまとめると、炭酸でしゃっくりが起こるのは、

  • 炭酸ガスで胃が拡張する
  • 喉への刺激
  • 胃付近が冷える

といったことが原因と考えられるようです。

 

炭酸で起こったしゃっくりの止め方は?

まずは、拡張した胃を元に戻す為にゲップをしてみましょう。
また、もう一度舌咽神経などのしゃっくりに関わる神経に刺激を与えてみます。
具体的には、砂糖を飲み込んだり、水を飲んだり、舌を引っ張ったりなどです。
(詳しくはこちらのしゃっくりの止め方一覧を参考)
さらに、胃付近を暖める意味で、ぬるま湯などを飲んだり、体を温めてみるのもいいでしょう。



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