しゃっくり タバコ

しゃっくりがタバコで誘発される!?

しゃっくりがタバコで誘発される!?

タバコを吸うと突然「ヒック」としゃっくりが出る経験ってありませんか?
喫煙者の多くが、この”たばこしゃっくり”に悩まされているみたいですね。
そこでここでは、たばこしゃっくりの原因や対処法をまとめてみました。

 

何故タバコを吸うとしゃっくりが出るの?

たばこしゃっくりの原因って、未だにちゃんと解明されてはいないらしいのですが、一説によると、タバコの煙で横隔膜の下に存在する気泡が逃げ場を失うことが原因と言われています。
この気泡は、肺の活動を制御しているものなので、タバコを吸うことによって、横隔膜の動きがおかしくなってしまうようです。

 

また、他には、タバコを吸うときに冷たい外気も一緒に吸い込んだりすることが原因で起こるという意見もあります。
これは、横隔膜周辺が急に冷やされることが原因と考えられるので、一般的なしゃっくりの原因と同じです。
冬に外で喫煙するとたばこしゃっくりが起こりやすいと言われていることからも、裏付けられますね。

 

さらには、タバコに対する拒絶反応や、タバコの煙に肺がびっくりしているなどという見方もあるようです。

 

尚、たばこしゃっくり自体は、特に病気などではないので、心配することはないようです。
ただし、拒絶反応などのアレルギー症状としてしゃっくりが出ているような場合は、禁煙したほうがいいでしょう。

 

たばこしゃっくりの対処法は?

たばこしゃっくりを防止するには、外気が冷たいところで喫煙しないことが一番です。
ただし、外にしか喫煙所がないことも多いですよね。
そんな時は、タバコを吸う前に、外気に肺を慣れさせるために、ゆっくり深呼吸してみるのが良いですよ。
なにより、たばこしゃっくりが出て困るようなシーンでは、喫煙しないというのがベストですが。
また、体調が悪いときにもタバコは控えたほうが良いでしょう。



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