しゃっくり 止め方 子供

しゃっくりの止め方|子供のしゃっくりが止まらない!?

しゃっくりの止め方|子供のしゃっくりが止まらない!?

子供のしゃっくりの止め方について。
子供ってホントしょっちゅうしゃっくりしていますよね。
あなたも子供の頃は、しょっちゅうしゃっくりが出ていた記憶がありませんか?

 

しゃっくりは胎児の頃に必要だった運動機能の一つだそうで、成長と共に出にくくはなっていくものらしいですが、子供のころはまだ横隔膜が大人と比べると未発達だったりするので、ちょっとしたことがきっかけで出始めちゃうみたいですね。

 

放っておいても数時間もあれば止まってしまうものですが、ずっとヒックヒックしてるのも可哀想なので、子供のしゃっくりの止め方をお教えします。

 

因みに、赤ちゃん(乳幼児)にオススメのしゃっくりの止め方は【しゃっくりの止め方|赤ちゃんに効く4つの方法】にて紹介していますので、小さいお子様をお持ちの方はそちらをどうぞ。

 

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子供のしゃっくりの原因は?

基本的にしゃっくりの原因は大人も子供も変わりません。
ほとんどのしゃっくりの原因は、しゃっくりに関係している神経や横隔膜への刺激があったこと。
具体的には、次のようなものがあります。

 

  • お腹いっぱい食べたor飲んだなど、胃が膨らんだ為
  • 冷たいシャワーなどで、胃付近が急に冷えた為
  • ストレスや精神的に興奮状態になった為

 

特に、子供のうちは大人よりもストレスや精神的興奮によってしゃっくりが出やすいようです。

 

これらが原因で起こるしゃっくりは、だいたい数時間〜1日くらいで止まるといわれています。
また、こういったしゃっくりは良性発作と言われ、特に心配要らないものだそうです。

 

ただ、中には病気のサインとなるしゃっくりもあります。
1日以上しゃっくりが止まらず、眠ることも出来ない、ご飯も食べづらいといった症状があったり、何かの薬を飲んだ後にしゃっくりが止まらなくなったということがあれば、病院にて相談した方が良いでしょう。
詳しくは【しゃっくりが出る病気って?】にて。

 

 

子供のしゃっくりに効く方法はこれ!

ゲップする

食後に始まったようなしゃっくりなら、ゲップするように言ってみましょう。
多少、胃の膨張が治まるので、しゃっくりが止まります。

 

息止め

息止めをさせてみます。
思いっきり息を吸って、30秒くらい我慢するだけです。

 

紙袋で呼吸する

紙袋を鼻と口を覆うようにして、その中で5分くらい呼吸するだけです。
ビニール袋は窒息の危険があるので、絶対に使わないで下さい。
息止めもそうですが、体内の二酸化炭素濃度を上げると、しゃっくりは治まるといわれいます。

 

冷えているお腹を暖める

体が冷えて始まったしゃっくりなら、まずは体を温めてあげましょう。

 

レモンをかじる

レモンやお酢などの酸っぱいものを飲むとしゃっくりが止まるといわれています。
レモンをかじらせたり、お酢をスプーン1〜数杯のませてあげましょう。

 

 

まとめ

子供はしゃっくりをするのが当たり前なので、そんなに気にする必要はありません。
ただ、あまりにも続くようなら、一度病院に行ってみてください。



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