しゃっくり 止め方 砂糖

しゃっくりの止め方|砂糖をゴックンするだけ

しゃっくりの止め方|砂糖をゴックンするだけ

何故か急に始まる、しゃっくり。
ココ最近ずっとご無沙汰だったのに、何をきっかけに出てきてしまったのかサッパリ分からない、しゃっくり。
そして一度現れるとなかなか帰ってくれない、しゃっくり。

 

しゃっくりを止めるには?
と思いつつ、調べてみると気になる「砂糖でしゃっくりが止まる」という情報が。

 

これは本当なのでしょうか?
とっても気になったので、色々と調べてみました。

 

砂糖は医者も認めている方法だった

砂糖を使う方法、これは実はお医者さんも認めている、医学的にも正解な方法のようです。
色々な医学的な記事や文献でも、一般人が行なえる安全なしゃっくりの止め方として、取り上げられていましたよ。

 

具体的にどうするの?

砂糖を使う方法というのは、とっても簡単な方法です。
用意するのは粒状の砂糖(スプーン1〜2杯分)だけ。
これを、ただゴクっと飲み込めばいいんです。

 

ただし、喉に詰まるような危険がある子供や老人には注意が必要なので、この方法は避けたほうがいいかもしれません。

 

なんで砂糖を飲み込むとしゃっくりが止まるの?

この方法のポイントは、ゴクっと飲み込むところ。
つまり、砂糖は関係ないんです。
なので、この方法と似たものに「乾燥したパンを一口分飲み込む」というものもあります。
ただ、喉に詰まりやすいものだと危険ですし、砂糖なら一度にスプーン1〜2杯くらい飲んでも健康に害も無いですしね。

 

そして、肝心なのは、なぜゴクっと飲み込むとしゃっくりが止まるのかですが、【しゃっくりの止め方|舌を引っ張るだけで本当に止まるの?】などでも紹介したように、舌咽神経に刺激を与えることがしゃっくりを止めることに繋がるためです。
飲み込みにくいものを一気にゴクっと飲めば、咽頭部に刺激がありますよね。
この刺激は神経を伝わって、しゃっくりを起こしている横隔神経などに働きかけ、しゃっくりを止めるそうです。

 

まとめ

砂糖を飲み込むだけでしゃっくりが止まるという嘘のような方法ですが、根拠のあるなかなか良い方法のようですね。
運よく次のしゃっくりが自宅で現れたときには、砂糖を飲み込んでサッさと帰って頂きましょう。



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