しゃっくり 止め方 水

しゃっくりの止め方|水を使うといいらしい

しゃっくりの止め方|水を使うといいらしい

お腹いっぱい食べた後やお酒を飲んだときなど、ふいに始まるしゃっくり。
身近にあるものでサッと止められたらいいと思いませんか?

 

そんなあなたにおすすめのしゃっくりの止め方は、「水を使って止める方法」です。

 

水を使うって具体的にどういうこと?

水を使ったしゃっくりの止め方は、具体的には次のようなものがあります。

 

  • コップ一杯の水を息を止めつつチビチビ飲む
  • 冷たい水でうがいをする
  • 氷水を飲む

 

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なぜこれでしゃっくりが止まるの?

水を飲むという行為が、しゃっくりに関係する神経(舌咽神経)を刺激するので、しゃっくりを止められます。
冷たい水にすることで、刺激がより強くなるので、氷水などのキンキンに冷えているものが良いようです。

 

「息を止めつつ」というのは、息を止めることで血中の二酸化炭素濃度が上がることを期待した方法です。
二酸化炭素濃度が上がると、しゃっくりの回数が減るという医学的な根拠があるそうで、「コップ一杯の水を息を止めつつチビチビ飲む」方法は「神経の刺激」と「二酸化炭素濃度を挙げる」という2つの方法を1度に試せる、ちょっとオトクな方法です。

 

お腹を壊しやすい人は、冷たい水を飲むと下してしまうかもしれないので、冷たい水でうがいする方法がおすすめですよ。

 

まとめ

食後やお酒の席で始まってしまったしゃっくり。
ちょっとお冷を頼んで、しゃっくりを止めてから、スマートにお会計しましょう!

 

「もうお店を出てしまって出先だよ。」
という方、出先でも簡単に出来る方法がありますので、そちらも参考にしてみて下さいね。



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