しゃっくり 止め方 息を止める

しゃっくりの止め方|まず息を止める

しゃっくりの止め方|まず息を止める

周りの人に気付かれないようにしゃっくりを止めたいなら、まずは「息を止める」方法を試してみましょう。
原因が病気では無いようなしゃっくりの場合に、医学的処置としても行なわれているような、列記とした正しいしゃっくりの止め方なんですよ。

 

さっそく「息止め方法」を実践してみましょう!

方法は、とっても簡単です。

 

  1. 息を十分に吐ききります。
  2. 深呼吸の要領で、胸いっぱいに息を吸い込みます。
  3. 吸いきったところで、息を止めましょう。ここで20〜30秒ほど我慢!

 

この方法は、血中の二酸化炭素濃度を増やすことがしゃっくりを減らすという医学的な根拠に基づいた方法なんですよ。
また、痙攣している横隔膜を物理的に止める方法とも民間的に言われています。

 

Sponsored Link

 

これでは止まらないなら、応用編にチャレンジ

息止め方法は、血中の二酸化炭素濃度を増やすことによってしゃっくりが減るというメカニズムでしたよね。
これを応用した方法に、「紙袋を使うしゃっくり止め」があります。

 

用意するのは紙袋だけ。
やり方は、こんな感じです。

 

  1. 鼻と口の両方を完全に覆うようにして、紙袋をあてがいます。
  2. そのまま、ゆっくりと深呼吸し続けます。
  3. 5分くらい続ければ、しゃっくりは自然に治まります。

 

注意:ビニール袋は鼻にくっついたりして窒息の危険などがあるので、決して使わないで下さいね。

 

まとめ

どうですか?
しゃっくりは止まりましたか?
息止め方法でも紙袋方法でも止まらない場合は、他にも手軽に出来るしゃっくり止め方をご紹介しているので、試してみてください。

 

しゃっくりの止め方一覧



Sponsored Link


このエントリーをはてなブックマークに追加